2015-04-27 14:00
セミナー・イベント
加熱する!モバイルウォレット事業

国際会議『第3回モバイルウォレット会議』
8月17日から20日の4日間、ジャカルタにて、国際会議『第3回モバイルウォレット会議』が行われる。開催国であるインドネシアを中心に、モバイルウォレットおよびモバイルコマース市場の原動力や重要課題についての討論会の他、アジア太平洋地域で展開されている新しいモバイルウォレット事業のケーススタディの紹介などが予定されている。
今年は、新技術とセキュリティに関する分科会と、ビジネス面での諸問題を取り扱う分科会が設置され、モバイルウォレット事業が直面する様々な問題・課題を幅広く議論する。
技術解説からビジネスのケーススタディまで盛りだくさん
この会議では、最新のセキュリティ機能や不正行為防止方法、フェリカ(FeliCa)でおなじみの近距離通信(NFC)技術や、最近、MasterCardやVisaが支持を表明したことで注目されているホストカードエミュレーション(HCE)などの新技術についての理解を深めことができる。また、銀行や移動体通信事業者(MNO)におけるビジネスモデルや、小売企業の提携・協力の事例などについての知見も得られ、データ分析技術を利用して消費者心理を分析し、モバイルウォレット事業の投資収益率を効果的に高める方法などを学ぶことができる。
インドネシアの電子商取引市場は東南アジアで最大規模
アジア太平洋地域でのモバイルウォレット市場は、現在、急速に拡大しており、その成長率は、欧州や中東、アフリカ地域を大きく上回っている。特に、若年人口が多く、モバイル機器普及率の高いインドネシアでの電子商取引市場は、今後も順調に拡大すると見込まれており、2015年中には180億ドル規模に達する見込みだ。
最新の事業構想や主要プロジェクトについての見識を得られるこの会議は、インドネシアにおけるビジネスチャンスの足かがりをつかむ絶好の機会となるだろう。
外部リンク
プレスリリース
http://www.news2u.net/releases/135066
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