2015-06-17 05:00
進出
【マンダム】 アジアの「生産センター」竣工 生産能力1.6倍に

ブカシ県に新工場・本社社屋を竣工
マンダムは、6月12日、ブカシ県に建設していた本社社屋を併設した新工場の竣工式を行った。竣工式には、商業相ラフマット・ゴーベル氏をはじめ、取引先企業など総勢300名以上が来場した。アジア全体の「生産センター」として、「より高品質・より低価格」な製品を製造するため、敷地面積147,936平方メートルに約4,980億ルピアを投じて建設された新工場。その年間生産能力は、15億5,000万個と、旧ジャカルタ工場の1.6倍だ。
インドネシア国内を含むアジア地域において、拡大している化粧品需要に対応できるほか、新規事業領域も視野に入れた生産品種の増加に対応するため、フレキシブルなライン設計になっているという。また、現在稼働中のプラスチック容器成形工場とも近くなり、輸送も効率化された。
合計4箇所の生産拠点にて効率的な生産・供給をめざす
マンダングループは、今回の新工場を含みインドネシアに2つの工場を所有しているほか、日本の福崎と中国の中山に1つずつ、合計4箇所の生産拠点がある。今後も成長が期待されるアジア市場において、日本の工場は、2013年に設備投資を実施し、高品質な製品の製造のほか、生産技術開発、グループ工場に対する技術支援などを続けている。また、中国については、中国の工場にて生産した商品を供給する方針だ。
(画像はプレスリリースより)
外部リンク
マンダム プレスリリース
http://www.mandom.co.jp/release/2015/src/20150615
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